



長野県諏訪郡の富士見町にある日本装飾美術学校(通称:DECOBI )は、ガラス工房、ステンドグラス工房、陶磁工房、壁画・モザイク工房、木工房、金属工房の6つの工房で構成されています。
学生と講師とのきめ細かいコミュニケーションを可能にする、少人数制を採用し、「生活空間における、ものづくり」をベースに、プロダクトやスペースのデザインワークから、建築、学術、造形等、ものづくりに必要なすべてが実践に即したカリキュラムで組み立てられています。
つくりたい、つくれるようになりたい、という思いをサポートするのがDECOBIです。


1年次にはすべての工房を体験でき、それらを複合的に使うことを経験することにより、素材・技法をミックスした新しい発想のものづくりを学びます。


私達の身の回りにあるものは、たとえ小さくてもお互いに引き立てあう関係を持つことができます。ものは空間に影響を及ぼし、また空間は人と生活にも影響を与えます。
作品とそれを取り巻く空間・生活・営みをトータルに考えられる力を身に付けます。


人には様々な夢があります。作家として独立するという夢、手作りのモノに囲まれた豊かな生活を実現したいという夢、より高度で専門的なものづくりに挑戦したいという
夢。そんな一人一人の夢を、DECOBIでより確かな物にして下さい。