専門学校 日本装飾美術学校 Space&Craft DECOBI
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授業構成

日本装飾美術学校は、基礎学年と専攻学年からなる専門学校です。
単位制の採用により、多様な授業の選択が可能です。
卒業に必要な単位を取得すると「専門士」の称号が与えられます。
 

「ものづくりデザイン科」基礎学年(1年次共通)

八ヶ岳山麓のあふれる自然をモチーフとしたデッサンや形態演習、ものづくりに携わる人としての教養やモラルを身につけるための学術・デザイン系科目などが基礎学年の共通科目になっています。

基礎学年の工房での実習では、主に自分の方向性を見つけることに大きなウェイトを置いています。入学時に希望の工房を選びますが、本当に進む道を決定するにはやってみることが必要。1年間迷いながらも実際に触れてみて、2年進級時に専攻を決定します。

入学前から自分の進むべき道が決定している人は、入学時に選んだ希望の工房でしっかり学ぶことができます。もちろん、他の工房での制作や、途中で専攻を変更することも可能です。
 

「ものづくりデザイン科」専攻学年(2年次〜)

専攻学年では、それぞれの工房で専門的な知識と技術を学びます。
希望の工房を1つにしぼり、基礎学年で学んだデッサン、基礎造形、製図法、デザインなどの知識や経験をフルに活かして制作します。 また、他の工房の仲間とのコラボレーションを通じて、新しい表現方法を見つける事もできます。

最終学年ではDECOBIで学んだことの集大成として、卒業制作および卒業制作展があります。
 

研究科(修業年数1年)

より専門的な知識や知識や技術を身につけることを目的とした学科です。自分で決めたテーマに合わせ、研究・制作を行います。

授業内容は過去の学習経験をもとに、自分で研究のテーマや目標、制作スケジュールなどを設定し、1年間学習します。個性を活かした創作活動ができるうえ、外部から仕事を受注して独立のためのステップアップとして経験を積むこともできます。

 

ガラス工房授業風景

ステンドグラス制作途中

陶芸窯出し

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