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長野県諏訪郡の富士見町にある日本装飾美術学校(通称:DECOBI)は、ガラス工房、
ステンドグラス工房、陶磁工房、壁画・モザイク工房、木工房、金属工房の6つの工房
で構成されています。
学生と講師とのきめ細かいコミュニケーションを可能にする、少人数制を採用し、
「生活空間における、ものづくり」をベースに、プロダクトやスペースのデザインワー
クから、建築、学術、造形等、ものづくりに必要なすべてが実践に即したカリキュラム
で組み立てられています。

2009年4月の新入生より、2年制の専門学校として生まれ変わります。
授業時間やカリキュラムを再編し、より濃密な教育をおこないます。
また、3年目に研究科にて、さらなる専門技術の向上を目指すことができます。
研修生制度等で、短期間に専門的な技術を学ぶことも出来ます。
1年次にはすべての工房を体験でき、それらを複合的に使うことを経験することにより、
素材・技法をミックスした新しい発想のものづくりを学びます。
私達の身の回りにある物は、たとえ小さくてもお互いに引き立てあう関係を持つことが
できます。物は空間に影響を及ぼし、また空間に左右もされます。作品と作品を取り巻く
空間・環境をトータルに考えられる力を身に付けます。
人には様々な夢があります。作家として独立するという夢、手作りのモノに囲まれた
豊かな生活を実現したいという夢、より高度で専門的なものづくりに挑戦したいという
夢。そんな一人一人の夢を、DECOBIでより確かな物にして下さい。

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