

ガラスという素材の特性は、その透明性にあります。無色透明、色ガラス、半透明など、透明度には差がありますが、光を透過させるという特性は、他の素材とは異なったイマジネーションをかきたててくれます。
この素材のもう一つの特性は取り扱いの難しさ、基本的に素手では扱えない素材です。流動的でありながら手で触れない素材でものづくりをするという行為は、高い技術と素材を理解するという両方のバランスがとれてできるものです。



ガラスを形作る基礎の知識と技術の習得。
硬質ガラス・耐熱ガラスの扱いを体験する。
1.ソリッドワーク
2.バーナーワーク
3.サンドブラスト
4.グラインダー
5.キルンワーク
6.パート・ド・ヴェール
バーナーワーク
ソリッドワーク
宙吹き

硬質ガラス・耐熱ガラスで作品を作ってみよう。
遠近法に基づくデッサンや明暗法や作品の見え方について、より理解を深める。
再現的デッサンから、各自の表現技術に合ったデッサンを考える。
デザイン、技術の向上。
自分の目標の発見とそれに必要な技術の習得。
1.色の使い方
2.スウェーデン装飾法
3.ベネツィア装飾法
4.照明器具の製作
5.フュージングとスランピング
6.酸素バーナーを使った制作
7.言葉を使ったデザインの実習
8.具象・抽象・象徴のガラス制作
9.管ガラス技法
10.スカルプチュア制作
11.卒業制作
バーナーワーク&宙吹き
パートドヴェール
宙吹き
バーナーワーク