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日本装飾美術学校の陶磁工房では、素材の可能性を知るために色々な土を体験します。性質の異なる磁器の土も使いますが、陶器用と磁器用それぞれ分けてロクロを揃えています。
また、大物ロクロ、タタラ成型機など、あらゆる造形に対応する設備を揃えています。職人的な技術を身に付けるだけではなく、陶磁を使った様々な創作活動が出来るようになっています。
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本校は焼成窯を電気、ガス、灯油と3種類揃えており、それぞれの特徴を学ぶ事が出来ます。陶磁の表現においては、成形と同じくらい、あるいはそれ以上に釉薬や焼き方が重要になるからです。
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電気窯
コンピュータ制御によるプログラム焼成が可能です。還元焼成もできて、試験窯としても使用します。 |
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土練機
土練機には磁器用の粘土作りに使う真空土練機と、大量の粘土作りに使う常圧土練機があります。 |
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電動ロクロ
様々な造形に使われるます。陶磁を専攻する学生には1台づつ割り当てられます。 |
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ポットミル
オリジナルの釉薬作りや、調合実験に使用します。 |
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